「あなたの満面の笑みの素材住宅」は工務店・一戸建て・注文住宅の家

滋賀県滋賀県は、雄大な美しい琵琶湖を抱えています。家を建てるには自然に囲まれたすばらしい環境です。琵琶湖の貯水量は275億立方メートルと言われており、滋賀県に住む人々の生活には欠かせないものとなっております。しかし平成6年夏には大渇水が起きて琵琶湖の水位が大きく下がり、船の航行や漁業、生活用水や工業用水の取水に影響が出たほどです。つまり琵琶湖は日常生活に無くてはならない重要な存在なのです。


滋賀県には、歴史を持つ、地域に根付いた工務店が多数あります。この地域の工務店こだわりの住宅は自然環境と融合し、伝統を受け継ぎ、高齢化にも対応した、自然素材(木材、珪藻土、和紙)を使用した建築です。特に滋賀県産材を使用しています。こだわり住宅賞で滋賀県知事賞を受賞している工務店もあります。地域に信頼を持つ、工務店は、国産木材と木造在来工法にこだわる建築です。

日本には多くの森林が昔からありました。木とともに生きて来た長い歴史があるのです。そしてその木たちは植林された後50年~60年経って、一人前の木材となります。その木材は伐採され住宅へと使われます。そしてまた植林します。その繰り返しが山にとっても良いことなのです。その循環がうまくいってこそ環境にとって良いのです。国産木材による木造在来工法ならこの循環に貢献できるのです。また国産木材の魅力は数多くあります。湿気の高い日本では、ひのき、すぎ、ひばなど腐りにくい性質を持つ木が向いています。無垢材には湿度が高い時には湿気吸い、乾燥している時には放出するというすばらしい働きがあります。光の反射率が人間にとって心地良いとされる50~60%であること、肌触りがさらっとしていること、ひのきやすぎの香りには気分を良くしてくれるアロマ効果もあります。環境に体に良い住宅を自然素材を大切にする工務店で作りませんか。