2009年12月22日アーカイブ

■風土、事情を熟知している工務店

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福島は東北地方の一番南に位置すると言えど、寒さの厳しい土地です。
また自然がまだたくさん残されている土地でもあります。そんな福島で家を建てるなら、まず土地の風土をよく知った、地元の工務店を訪れることをお勧めします。工務店をお勧めする第一の理由は地域に密着しているからです。福島の風土、事情を熟知している工務店ならば、自分の希望をかなえつつも、必要と思われる設備や家作りに取り入れておいた方がいいと思われる提案もしてもらえるでしょう。

まず、工務店を数社選び、設計、見積もりを出してもらいましょう。数社選んでおくと、比較しつつ検討できるからです。数社から一社に絞ったら、詳細を決めていきます。この点、工務店ならばさまざまな相談に丁寧に応答してくれるでしょう。実際の設計、施工計画、見積もりをだしてもらって、その後に契約するのが一般的です。

費用は工務店にもよるかもしれませんが、多くの場合、着工時、中間(上棟時)、最終竣工時と3回に分けて支払うようです。支払いだけでなく、家作りの進め方も、工務店によって違うと思われますから、事前に詳しく確認して進めることをお勧めします。情報収集は住宅雑誌や住宅展示場、工務店の実例など回るとよいでしょう。その上で自分の建てたい家のイメージを固めて行き、外装、インテリア、間取りなどの詳細を相談されるとよいでしょう。

山形で一戸建てを予定している方は、「山形家づくりの本2009」がおすすめです。山形山形の工務店や住宅メーカーの一戸建てが多く紹介されていて、とても参考になります。

山形は、冬は雪深く寒い土地柄の為、山形の一戸建ては機密性を重視した構造や省エネを考慮したシステムなどが注目されています。山形の情報を入手できるやまがた1のサイトでは、不動産関係の情報もありますので、こまめにチェックすると良いでしょう。また、公団による分譲住宅の蔵王みはらしの丘も好評のようです。

こうした区画整理化も、山形の住居向上の為に必要であり、上質な街づくりへと期待されているようです。住宅資材においても、地産地消が意識されており、山形でも、丈夫で良質の県内産の木材使用を奨励しているようです。山形県の木材を新築一戸建てに使用することで、利子が1パーセント補給されるそうです。また、融資限度額も2500万円となるので、山形で一戸建てを建てる方は、是非、地元の木材を利用するようおすすめします。地元の銀行などもこうした取り組みに賛同しており、経済効果や環境面でも注目される取り組みです。一戸建ては、地元の資材を使用し、地元の工務店で建てるという方が増えれば、山形全体の活性化につながるのではないでしょうか。

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